ISO内部監査技法研修(内部監査員養成講座)/福岡


ISO内部監査技法研修とは

●内部監査に役立つ規格解釈が学べる
規格解釈の重要ポイントを解説。ISO規格の内容ではなく、『内部監査をするための規格解釈』を学んでいただきます。
●チェックリストの作成方法がわかる
監査準備方法(チェックリストの作成方法)の研修を通して、経営に役立つ“監査の視点”を学べます。
●体験形式(ロールプレイ)で実際の内部監査の技法が身につく
監査報告と是正処置までの一連の監査技法を、ケーススタディを織り込んだ体験形式で習得できます。自分だけでは気付きにくい監査のポイントに対し、講師が的確に指摘します。『ロールプレイ』は、「内部監査の雰囲気がつかめる」と受講者様にも好評です。
なぜ、ロールプレイは効果がある? 規格を十分理解し、内部監査についての知識を身につけていても、監査現場では思いもよらないことが起きる可能性があります。
『監査体験』をすることで、自分の監査の癖や見逃しやすいポイントに気付いていただけるので、ロールプレイが効果的なのです。

※ロールプレイは、数名のグループに分けて行います。『被監査者役』の講師を監査していただき、監査のコツをつかんでいただきます。

「内部監査で質問すること、チェックリストの作り方、質問の仕方…実はよくわかりません…」
そんな方におすすめの内部監査技法セミナー。実際の内部監査を『体感』できると好評です。


プログラム内容 

講義:監査概論・監査技法の解説
『内部監査とは何か』「何を見るべきか」などについて、初心者にもわかりやすく解説します。内部監査について既に知識がある方も、単なるマニュアルとの適合性をチェックする監査ではなく、システムの有効性をチェックできるためのコツを学んでいただけます。

演習:チェックリスト作成
演習は、弊社が設定した架空の会社をモデルに行います。 マニュアルを読んで監査するポイントを考え、チェックリストを作成していただきます。 それを講師に指摘してもらうことで、気付きにくい点、思い込み、などの監査の癖が具体的にわかるようになります。

演習:不適合の判定
判断が難しい『不適合』の見極め。まずは自分で判定し、その後、講師による答え合わせを行います。Aさんは『不適合』、Bさんは『適合』と、人によってバラバラの判断があることも。それをどのように解決するか、そのコツも学んでいただきます。

演習:内部監査ロールプレイ
作ったチェックリストに基づき、講師が被監査者役、受講生の皆様が監査員役を演じて、監査のロールプレイを行います。

演習:是正処置要求書(監査報告書)作成
実際に監査報告書を作成することで、内部監査を仕上げていただきます。 セミナー修了後、弊社より修了証を発行いたします。

ISO内部監査技法研修の開催について

ISO内部監査技法研修/福岡
開催日 2019年12月6日(金) 9:30~16:30 (受付 9:10~)
場所 福岡商工会議所 会議室
福岡市博多区博多駅前2-9-28  地図はこちら
受講料 9,000円(お一人様:税込み)
講師 宮本 優好(有限会社アイムス コンサルタント)


内部監査は、組織にとってそれなりの負担がかかるものですが、会社の仕組みの見直しに関わる大切な機会です。内部監査員の皆さんは、社長から会社の状況把握を託されたという大きな役目を担うことになります。責任も重大ですが、自分が検出した不適合で会社が変わるという達成感も得られるのも、内部監査員という仕事の醍醐味です。皆様が前向きに楽しく監査に挑めるよう、ぜひ本研修で内部監査の心得と魅力を知っていただけたらと思っております。
【講師略歴】 1968年福岡県大野城市出生、在住。西南学院大学卒業後、システムエンジニア等を経て、2006年よりISOコンサルタントへ。障がいをお持ちのお子様方やそのご家族の方々に対する福祉活動も行い、皆が幸せになれる世の中にするための仕組みづくりに取り組んでいる。

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これまで内部監査技法研修を受講された皆さまの感想より

通常監査を受ける立場でしかなかったため、監査する立場になったのはいい経験になりました。 (福岡・飲料製造業 Y様)

とてもわかりやすい研修でした。内部監査でパフォーマンスの視点での指摘が少なく、悩みの種でしたが、今回学んだことを事業所の内部監査に生かしたいと思います。 (三重・総合化学メーカー F様)

内部監査でも不適合を避ける傾向がある。内部監査は改善のための活動であることを定着させる意識改革が必要であると感じた。そのためにも事実に基づいて指摘することを心掛けたい。自分で考え実行する形ができるようにしたい。是正処置が追加作業になることが多いのでそれを戒めたい。(東京・医療機器/医療材料技術 W様)

不適合の演習にて、被監査人に対して何を伝えたいかによって該当する項番を選ぶという考え方が大変勉強になりました。(東京・通信サービス S様)

研修の内容がシミュレーション形式で理解しやすく、スケジュールの構成も頭の整理がしやすくよかった。(熊本・抗菌、消臭機器販売 U様)

実際にISOを取得して監査を行っていないので内容が難しかったのですが、内部監査の流れや方法、監査員としての視点等を学ぶことができてよかったです。 (長崎・地方自治体 Y様)

内部監査がルールの有効性を確認できる重要な場である認識がなかったので、目から鱗でした。ロープレでは「主観で質問しない」ことの難しさを実感しました。(大阪・亜鉛メッキ製造 T様)

内部監査というだけでなく普段の業務改善にも使えそうなので有効だと思いました。指導のコツがわかった気がします。(東京・ITサービス M様)

不適合判定の際は同意を得ることが重要だと思いました。監査の目的は「改善点を発見してより良くしていくこと」を意識して臨むことが大切と思いました。(福岡・飲料製造 M様)

実際にロールプレイングを行うことで短期間で多くの知識を得られたと思う。(長崎・水処理/産廃処理 N様)

少人数でのグループで討議でき、大変臨場感があり、頭に残り安かったと思います。(岡山・医薬品/医療機器販売 H様)

チーム戦でのロールプレイは面白かったです。自社で行っている内部監査との違いや具体的な取り組みがわかり勉強になりました。(福岡・種苗/園芸資材販売 T様)

チェックリスト~是正報告書作成の流れを一通り学ぶことができてとても勉強になりました。ただ不適合箇所を見つけるのではなく、今後の業務を行う上で改善される策を見つけられるような監査を行いたいと思いました。(福岡・水産加工業 K様)


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